名古屋市守山区で、
介護をしながら腰のつらさを
ずっと後回しにしてきた
あなたへ
そんな状況の方から、
こんなご相談をいただくことがあります。
親を抱え起こすたびに、腰に走る痛み。
でも「自分のことで時間を使っていいのか」と、また後回しにしてしまう。
仕事と介護の両立で、毎日がいっぱいいっぱい。
腰がつらいのは分かっている。でも、親のそばを離れることへの罪悪感や、
「自分が休んだら誰がやるの」という感覚が、予約の手を止めてしまう。
そうして何年も、自分の腰のことは「後でいい」と言い聞かせてきた——
そんな方から、ご相談をいただくことが少なくありません。
介護を休めない分、身体だけは整えておく。
腰が限界を超えてからでは、介護そのものが続けられなくなります。
「自分のために休む」ではなく、「介護を続けるために整える」——
そう考えると、今の腰の状態を確認することは、自分のためだけではありません。
「また戻ってしまう」を繰り返してきた方へ
湿布を貼ったり、ストレッチを試したり。
一時的に楽になっても、抱え起こしのたびにまたつらくなる。
その繰り返しに、「結局、どうにもならないのかな」と感じていませんか。
「また戻ってしまった」という経験は、あなたのせいではない可能性があります。
今の身体の状態を確認せずに対処を繰り返しても、変化が出にくいことがあります。
「少しの時間」で、今の状態を整理できます
初回は約90分。今の腰の状態を検査し、何が負担になっているのかを一緒に確認します。
その場でどうするかを決める必要はありません。
介護の合間に立ち寄れる距離感と、時間帯の広さを大切にしています。
平日10:00〜22:00、土日も対応しています。
「介護が落ち着いた時間に」「仕事帰りに」——
ご自身のスケジュールに合わせた時間帯を、一緒に探しましょう。
当院は1日のご予約を3名様までに限定しています。
混雑して予約が取れない、ということが起きにくい体制です。
今の状態を、そのまま話していただける場所です
担当するのは、女性オーナー1名のみです。男性スタッフが対応することはありません。
介護のこと、仕事のこと、身体のこと——
誰にも話せずに抱えてきたことを、ここでは話していただけます。
まず、今の状態を一緒に整理するところから始めましょう。
次のページでは、腰の不調を整理するための詳しい情報をお伝えしています
介護中の腰についてもう少し整理してみる
- 読んでみて違うと感じたら、そのまま閉じていただいて大丈夫です
- 今の状態を整理するための情報としてご覧ください