名古屋市守山区で、
「もう産後じゃないから」と、その腰のつらさを我慢している方へ
ねむれるカイロ&エステ Erz(名古屋市守山区)では、 出産後しばらく経ってから続く腰の違和感について、 同じようなご相談を受けることがあります。
朝、起き上がるとき。
お子さまを抱き上げようとして、一瞬ためらってしまう。
出産から1年、2年。育児と家事が毎日の中心になり、
家族を優先し、自分の体のことは後回しにするのが当たり前になってきた。
そんな中で、腰の重さがいつの間にか日常の一部になっていませんか。
「産後ケアの時期は過ぎたし、これくらいは仕方ない」
そう言い聞かせながら、
朝の抱っこが少し怖くなっているママさんも少なくありません。
なぜ、産後1年を過ぎた頃から、 腰の不調を感じ始める方が多いのでしょうか。
実は、産後すぐよりも、 生活リズムが固まってきた1年、2年目のほうが、 腰への負担は増えやすい傾向があります。
10kgを超えたお子さまの抱っこ。
授乳やオムツ替えでの中腰姿勢。
家事の合間に無理をしながら続いている日常。
湿布や市販薬、動画のストレッチを試してみた。
整体やマッサージにも一度は行ってみた。
その場では少し楽になるけれど、 数日経つとまた元に戻ってしまう。
そんな経験を重ねるうちに、 「結局、こんなものなのかな」と感じてしまうこともあります。
そのため、このページでは 「原因はこれです」と結論づけることはしません。
実際には、今の身体の状態や、 日々の動作のクセを見てみないことには、 何が負担になっているのかは整理できません。
「私の状況で相談してもいいのかな?」と 一人で判断しなくて大丈夫です。
私自身も10代の頃から原因のわからない不調に悩んできた経験があるからこそ、その「小さな迷い」を大切にしたいと考えています。
家族のため、子どものために走り続けてきた身体を、少しだけ休ませてあげる。
そんな時間を、自分に許してあげませんか。
当院は女性専用・完全予約制の個室です。他のお客様と重なることはありません。
女性オーナーが対応します。
ここで今すぐ、何かを決めていただく必要はありません。
まずは、その腰の重さがどこから来ているのか。
同じように「一人で抱え込んでいた」という方も、今の状態を整理するために来られています。
次のページでは、原因を特定する一助となる『身体の履歴書』についても詳しく解説しています
産後の腰をどう評価し、どう整えていくかを確認する
- 無理に通院を勧めるためのページではありません
- 読んでみて違うと感じた場合は、そのまま閉じていただいて大丈夫です
- 今の状態を整理するための情報としてご覧ください